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Kawasakiのバイク欲しい

バイクが欲しい。ただそれだけ。

当たり前が当たり前でなくなる日。

 私の母親は学校から帰って来た私のスクーターの音が聞こえると玄関の鍵を開けて、出迎えてくれます。

 

 今日もいつもの様に帰宅しスクーターのエンジンを切ってバイクカバーをかけて玄関に向かいました。そしてドアを開けようとドアノブに手をかけました。すると鍵が掛かっていました。母親の車が無い事には気がついていましたがそれでも何も考えずにドアを開けようとしました。

 そこでふと思いました。一人暮らしをしたり、母親が死んだらドアの鍵が開いている事はなくなるんだと。私が帰って来たのが分かったらドアの鍵を開けてくれる。たったのそれだけの事ですがその行為に対しての幸せ、その行為が無くなってしまった時の寂しさを覚えました。。。

 

 

 

 今日は天気も良く気温が高くとてもいい陽気でしたね。昔はいちいちそんな事に気がついても何も考えませんでしたが、今日はふと懐かしいような気持ちになりました。年を取ったのですかね。年を経ったと言うか様々な経験を思い出してこんな気持ちになったのか分かりませんが、結局は年を経ったと言う表現が1番合うのかもしれません。

 少し前までは10年前の記憶なんてこれっぽっちもありませんでしたが19歳になって10年前の頃の記憶が頭の中に存在する様になりました。でも10年前の事を鮮明には思い出せません。10年後にはこのブログの事だって今の悩みだって忘れてしまっているのでしょうね。

 

 書きたくなった事をつらつらと書きました。

今から私の「良い人」に会ってきます。

 

 それでは。